乗り遅れ

子供が生まれるまでは、環境のことなんて考えていませんでした。
自分が生きるのに精一杯だったし、地球の環境のことまで気にしていられなかったっていうのが正直なところです。
だけど、それって実は言い訳で、考えなくちゃいけないことを見てみぬふりをしてただけなのかも・・・って思うようになりました。そう思うようになったのは、子供が生まれてからのことです。

太陽の光を使った太陽光発電が出始めてきた当初のことを思い出します。
その頃はまだ結婚もしていなかったし、子供も授かっていなかったから、地球の環境のことってそこまで関心がなかったんです。
資源が枯渇するかもって聞いても、自分の生きている間だけはなんとか持ちこたえてくれれば・・・なんて思っていたことがあるくらいです。最低ですよね 笑。

だけど、家族もできて自分が死んだ後のことも考えないといけないってなってからは、太陽光発電に興味がわくようになりました。
太陽光発電は環境に対する意識が高い人がつけるものだと思っていたけど、工事自体は1日から2日くらいでできてしまう簡単なもののようです。
曇りの日でも雨の日でも発電はするみたいだし、地震などもしもの場合もことも考えて設計がされているから安心なんです。

もし発電量や余剰電力の買取額が気になる時はネットで簡単にシュミレーションをすることができます。
おうちの屋根の形とか、地域や方角なんかをAやBで選んだりしていくだけなんで、診断するまで1分もかかりませんでしたよ。
環境のことって私たちの子供や孫の世代にまで関わってくることなんで、その頃には太陽光発電をして胸張っておばあちゃんになっていたいって思ってます。
今まではなんとなく避けていた人でも、ブームが落ち着いてきた今だからこそ改めて考えてみるにはいいタイミングだと思いますよ。

これからの時代に対応するエコな住宅を目指すのなら、太陽光発電を埼玉の業者で相談するのもひとつですよね。太陽光発電が持つポテンシャルにかけてみよう。